あなたはなぜ太る!?

一般の健康な方が太ってしまうのは消費カロリーより摂取カロリーが多いからということばどなたでも分かっていることでしょう。
現代人の場合、特に消費カロリーが少ない点が問題です。消費カロリーは、体を維持するために必要最低限の基礎代謝と仕事や運動などの日常の活動で消費する活動量の合計となります。基礎代謝は性別や身長、体重でほぼ決まってしまいますので、コントロールできるのは日常の活動量ということとなります。
摂取した食品のカロリーは、脂質1gが9kcal、タンパク質1gが6kcal、炭水化物1gが4kcalと言われており、タンパク質は主に筋肉をつくり、脂質や炭水化物は体を動かすためのエネルギーとして使われ、余った分は体脂肪として体内に蓄積されます。従って、食事で摂取したカロリーと基礎代謝および活動に使われた消費エネルギーとの差を見たときに、摂取量が多い場合には体脂肪として蓄積され、逆に消費量エネルギーが多い場合には、体内の脂肪量が減少することとなります。
これに加えて実際には、食べ物を消化吸収するために使われるエネルギーがあり、これが消費エネルギーの10%程度と言われていますので消費エネルギーに加算されることとなります。

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